黒ニンニク作り 2回目

 黒ニンニク作りの2回目が終了しました。開始日が1月31日、終了日が本日の2月10日なので11日目に終了したことになります。
保温器から取り出し一かけ皮を剥いてみると、少し茶色にも見えますがほぼ黒に近く試食しても購入した物と味に変わりは有りません。  
 素人が黒ニンニクを作る場合、容器は炊飯器の保温機能を利用し作りますが、我が家では古いご飯の保温機能のみのジャーを利用しています。
 黒ニンニク作りには一般に10~15日といわれ、ニンニクの乾燥状態や保温器の温度により変わるのだと思いますが、現在使っている保温ジャーでは約10日で仕上がるようです。


ニンニクをジャーから取り出したところ。白かった表面がクリーム色に変わっています。
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1欠けを剥いてみるとほぼ黒色に出来上がっています。
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2~3日良く乾燥させ保存します。
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黒ニンニク作り 2回目

 初めて挑んだ黒ニンニク作りがほぼうまく出来たことから、2回目に挑戦しています。
1回目は8日目に美味しくなったことからニンニクがミルクチョコ色の段階で終了しましたが、今回は10日目まで待って完全に色が黒くなるのを待つことにします。家の外で作っていますが多少臭いが出るので、今回は場所を変えて設置しました。
黒ニンニク作りは多少時間はかかりますが難しくはないので今回も良く出来ると思います。今度はミルクチョコ色からブラックチョコ色に仕上げ報告します。


古く使われていなかったご飯の保温器。一升用なのでニンニク1ネットが余裕で入ります。
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ニンニクを二つのカゴに入れ重ねて保温気に入れ、毎日上下のカゴを入れ替えます。
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保温気に入れたところ。開始して2日目なのでニンニクに色などの変かはまだ現れていません。
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外に置いてあるので埃など心配なことから段ボール箱を被せています。
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黒ニンニク作り

 黒ニンニク作りに挑戦です。
保温釜(ご飯用のジャー)があれば比較的簡単に作れるようなので試してみることにしました。
古いご飯の保温用ジャーが処分されずに保管されていたので利用することにしました。古いので保温できるかスイッチを入れ確認するとまだまだ使える状態でしたので、早速国内産ニンニクを一ネット購入しチャレンジです。
ニンニクを小さなカゴ2つに分けてジャーの中に重ねて入れ、毎日カゴを上下入れ替えます。はじめはニンニクの臭いがとてもきついですが、日毎に臭いも薄れニンニクの表面も薄く色付いてきます。出来上がりは10~15日と言われていましたが、8日目の今日試しに2粒をばらし皮を剥いてみるとほぼ黒く変化しており試食すると酸味と甘みがバランス良く仕上がっていました。
 時間はかかりますが素人にも黒ニンニクが出来ることが分かり、作る楽しみが出来たので国内産ニンニクは少々値段は高いですが安心なのでこれからも作り続けます。また、ニンニクも栽培してみようかとも考えます。


保温5日目と8日目の状態。ジャーの蓋を開けると湯気が立ち上りニンニク臭がきついです。
8日目、ニンニクの皮は薄くピンク色になっています。
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8日目に取り出し皮を剥くと黒く変化しており、試食すると甘みがあり美味しく仕上がっていました。
これから2~3日乾燥させて出来上がりです。
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蜜蜂と落ち葉のジュウタン

 にほんみつばちの巣箱をモミジの下に置いていますが、モミジの紅葉が終わり落ち葉となって巣箱の周辺が綺麗なジュウタンを作っています。紅葉は毎年のことですが、今年の紅葉は特に綺麗でジュウタンとなっています。


綺麗なジュウタンとなっていたので思わず写真を撮ってしまいました。
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汚水管の詰まりに注意

 水洗トイレの洗浄水が流れにくく便器が古いので詰まりやすくなったものと思い、新しい便器を注文したところ、取り付けに来られた業者の方の指摘で汚水管が詰まっていたことが原因でした。
汚水管の詰まりまでは考えが及びませんでしたので今後は注意が必要です。
 そして、問題の詰まりの原因は汚水管のつなぎ目から侵入した木の根でした。木の根は何年も前から侵入していたものと思われます。取り出してみると約3mの長さで汚水管の中を這っていたのです。
 木の根を取り出そうと引っ張っても抜けず、根の進入口はどこなのかも分からないので汚水管を洗浄しカメラで見ることの出来る業者に依頼したところ、汚水ますから上流に1mの所と確認でき、その部分まで掘り進め進入している根の確認が出来ました。
 汚水管を切断しないと根が取れないので、業者に汚水管の修理をお願いすることになり思いがけない出費となりました。
樹木の多い所への配管には注意が必要です。


汚水管の中に延びた根を引き抜いたところ。上流部分は引き抜けません。
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汚水ますの中の根の状態。これでは汚物も詰まってしまいます。  上に出ている管は洗面台の排水管です。
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黄色の丸のつなぎ目から根が進入していることが分かりました。赤丸は進入している外の根を切断したところ。
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進入口のアップ。しかし、この管のつなぎ方、通常は繋ぐためのソケットを使うと思いますが?。
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プロフィール

Berries Farm Numajiri

Author:Berries Farm Numajiri
ベリーズファーム ヌマジリの農園ブログです。
主にブルーベリーの様子を随時お知らせします。
退職後にブルーベリー農園を開園しました。趣味で日本みつばちも飼育しています。
ウェブサイト本体:http://berriesfarm.web.fc2.com/index.html

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