ミツバチ達はまだ健在のようです。

 暖かい日には姿を見せるミツバチ達も、ここ数日特に寒いので巣門に姿を見せませんでした。ミツバチ達は巣の中で元気にしているのか、心配していましたが今日久しぶりに姿を見せてくれました。元気なミツバチを写真に撮るためフラッシュを使っていると、中から数匹飛び出し威嚇してきました。怒らせてしまったようです。
 夕方の5時近く、気温摂氏6度でしたが元気に威嚇してきたので安心です。今年の春は遅いような気がしますが、無事に冬を越してくれることを祈るばかりです。


 巣門を囓っていましたが、写真を撮っていると中から飛び出してきました。冬は夏より色が黒いようです。
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今日は穏やかな1日でした。

 今日は久しぶりに風もなく穏やかなので、朝から寒肥の続きを行いました。しかし、穏やかに晴れていても気温は低く、株の北側の表面は凍っています。9時から16時までの作業で、施肥できるのは約40本のペースです。今日でようやく半分が過ぎたところでしょうか。寒いので暖かい日を選んでのんびりと行うつもりです。

有機質肥料数種類のブレンド肥料を環状に埋め込みます。
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今年は特に寒い冬のようですが、ブルーベリーの花芽はふくらみつつあります。
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ブルーベリー栽培国際セミナーに参加

 寒い日が続きます。今日は午前中ブルーベリーへの施肥作業を行い、午後は(有)大関ナーセリー主催の「第5回ブルーベリー栽培国際セミナー」に参加してきました。セミナーは毎回、アメリカからブルーベリーの研究者を招いての基調講演と、国内のブルーベリー園経営者及び玉田先生の講演です。
 今回の基調講演は、「ブルーベリーの健康効果と機能性を増すと思われる栽培方法」についてです。通訳を介しての講演ですが、ブルーベリーの特別な健康効果が印象的でした。
 また、講演会最後に福島県でブルーベリーの栽培をしていたが、今回の原発問題で埼玉に避難していてる方の紹介がありました。福島県のその場所で、今までどおりブルーベリーの栽培を続けることが困難のようで、避難地の埼玉で新たにブルーベリーの栽培を考えているようです。長年にわたり丹誠したブルーベリー畑をあきらめることは、とてもつらいことでしょう。そして、新たな地でもう一度ブルーベリーに取り組もうという意欲に「がんばれ」と応援したい気持ちになりました。


施肥のために株の周りを掘ると地表近くの根がたくさん出てきます。肥料は根に直接ふれない方がよいのですが、どうしても根に肥料を振りかけてしまいます。
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セミナーは、つくば国際会議場内300名収容の中ホールがブルーベリー栽培者達で、ほぼ満席でした。
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今日も寒肥作業は休みです

 畑に雪がまだ残っており、表土も凍っているので作業ができません。他の作業も寒いので手が出ません。
そこで今日は、わが家から見える飛行機を写真に撮ってみました。成田空港の着陸待ちなのか、最近だいぶ低い高度で旋回する飛行機が多く見られるようになりました。毎日のように16時頃になると国際線が旋回します。
 次から次に飛んでくる飛行機を見ていると、私も飛行機に乗ってどこか旅行に行きたくなります。


ズームして撮ったためかぼけ気味です。5枚目の写真には羽田空港に行く飛行機が同時に写りました。
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久々の雪景色

 雪が降りました。気象庁によるとつくばは降雪6㎝とのことですが、最近はそれほど雪は降りませんでしたので、久々の雪景色です。降雪地帯からすると、このような雪は驚くほどのことではないでしょうが、普段ほとんど雪の積もらないこの地域にとっては、交通に大きな影響が出ます。というのは、たまたま今日、観劇のために東京帝国劇場にバスで向かったのですが、高速道路が動きません。雪のためある区間が通行止めなのです。13時開演のなのに着いたのが15時でした。雪になれていない地域にとっては大変なことでした。

早朝畑を見に行くと、一面雪に覆われていました。 雪景色の筑波山
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今日もブルーベリーの施肥作業です

 ブルーベリーの冬期肥料は今日で3日間作業を続け、ようやく110本終わったところです。溝を掘りながらの施肥と剪定の足りない所を手直し剪定をしながらの作業です。作業はまだまだ続きますが、明日から雨か雪の予報なので、作業はちょっと休みになるでしょう。
 ところで、作業の合間に空を見上げると、雲と飛行機雲で十字架の様な形の雲ができていたので写真を撮ってみました。


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ブルーベリーの冬肥作業を始めました。

 ブルーベリーの生育と美味しい果実ができるよう、今日から冬肥料の作業を始めました。肥料は、去年とほぼ同じ有機質肥料です。油かすを中心に大豆かす、脱脂米ぬか、魚粉、鶏糞、骨粉と硫黄粉末を少々を混ぜたものです。
 それから、今年はピートモスを補充することにしました。私の畑では、ハイブッシュ系ブルーベリーはどうしても生育が良くないので、少し補充します。そのため通常より施肥用の溝を深く掘り、最初にピートモスを入れそのあと肥料を撒くようにしました。1日で45本程度のスピードですが、暖かい日を選んでのんびりと進めます。


これらの材料を適当にブレンドです。ちなみに大豆油かすは、良く見ると飼料用と表示されています。
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作業は、株の周りを環状に少し深く掘り、ピートモスを入れてから肥料を撒きました。
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今年は、日本ミツバチ群をたくさん捕獲するつもり

 昨年日本ミツバチを一群捕獲し飼育を始めた初心者ですが、蜂蜜のすばらしさを知ってしまい飼育にはまってしまいました。今年は巣箱を増やし飼育数を増やしたいと考えています。それには、いま飼育しているハチの分蜂群を捕獲するのと、他に自然の分蜂群を捕獲しなければなりません。
 そのため捕獲に必要なアイテムの一つにキンリョウヘンという東洋欄の花が必要になります。日本ミツバチの飼育をしている人たちにとっては貴重な植物です。この欄の花には、日本ミツバチだけを引き寄せる不思議な力があります。しかし、この欄があっても、ハチの分蜂時期である4~5月にタイミング良く花が咲かないと役に立ちません。そこで万全を尽くそうと、キンリョウヘンをしかも花芽のあるものを集めています。今日も、四国のS園芸店から2株取り寄せました。2株とも花芽らしきものが2個ずつ出ているので、4月にうまく花が咲くよう管理していきます。


今日届いたキンリョウヘンという東洋蘭2鉢です。これで花芽のある蘭が5鉢になったので、このうち何鉢かは4月に花が咲いてくれるでしょう。
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今年の初仕事

 今年になって汗ばむ初畑仕事です。
肥育牛をしている知り合いの方から牛糞をいただけることになり、ベリー畑の元肥に使ってみることにしました。
正月早々ダンプで届けてくれたので、かわいいリヤカーでブラックベリーとラズベリーに一日中牛糞運びとなりました。じっとしていると寒い日ですが、作業をしていると汗ばんできます。北風がむしろ心地よく感じる一日でした。
牛糞を使うのは初めてなので、どのくらいの量を施せば良いのか分からないので適当です。また、環状に溝を掘るのが理想ですが、大変なので株の周りの地表に撒くだけです。
株元に多めと思われるくらい施したので、今年の収穫時には美味しい大きな実がたくさん取れることでしょう。


2トンダンプ1台分の牛糞が届きました。
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ブラックベリーとラズベリーの株元に施します。
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プロフィール

Berries Farm Numajiri

Author:Berries Farm Numajiri
ベリーズファーム ヌマジリの農園ブログです。
主にブルーベリーの様子を随時お知らせします。
退職後にブルーベリー農園を開園しました。趣味で日本みつばちも飼育しています。
ウェブサイト本体:http://berriesfarm.web.fc2.com/index.html

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