オリーブが7本に増えました。

地植え栽培は茨城県が北限といわれているオリーブを試験的に畑に7本植えました。
去年の春に5本植え、無事に冬越えできるか心配でしたが、1本が寒さに耐えられなかったようで枯れました。おそらく植えた苗がまだ小さかった為と思います。今年は新たに3本追加し、冬には防寒をするようにします。
オリーブの実の収穫はいつになるかわかりませんが、完熟果を塩漬けにしたり、自家製オイルを作ろうと楽しみにしています。
今年の春にオリーブの他、プルーンの苗5本、ジューンベリー4本を新た植えたのでブログのカテゴリーを増設し、生育の様子を記録していこうと思います。


手前が今年植えたロシオーラ、奥が無事に冬越しできたフラントイオ
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この3本は高さが180センチあり問題なく冬越しができました。シプレシーノ・コラティーナ・ルッカです。
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手前がミッション、奥がレッチーノを新たに植えましたが、まだ小さいので今年の冬は防寒します。
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蜜蝋作りです。そして雄蜂が出現

 蜜蝋作りです。巣くずを流し用の水切りネットに入れ、沸騰しないよう気をつけながら鍋で蝋を取り出します。そして取り出した蝋を再度湯煎し溶かします。溶かした蝋を牛乳パック底を利用した型に入れて完成です。型に流し込む時に不純物を取り除く必要があるので、また水切りネットを使います。水切りネットは二重底仕様のものを使いますが、一般のお店にはあまり見かけません。
 今回も不純物のない綺麗な蜜蝋ができました。
先日、雄蜂の巣蓋が巣箱の外に出されていましたが、今日は巣箱の周りを雄蜂が飛んでいるのを確認しました。ますます分蜂が近くなってきているようです。


巣くずを水切りネットに入れて、鍋で沸騰しないよう煮ます。
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取り出した蜜蝋を湯煎し再度溶かします。
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二重底の水切りネットで不純物が入らないよう漉しながら型に流し込みます。
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固まると終了です。
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今回の蜜蝋です。
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日本みつばち採蜜しました。そして雄蜂の巣蓋を確認

 昨日、日本ミツバチから採蜜をしました。去年ミツバチ達が集めた冬越しの蜜になります。糖度も82.4と高い糖度になっています。
 そして今日、分蜂が近づくと現れる雄蜂の巣蓋が巣箱の外に出されていました。一昨年は3/26に雄蜂の巣蓋を確認し初分蜂が4/12でした。昨年は3/24で4/4の分蜂。
 雄蜂の巣蓋出現から分蜂まで2週間とか20日後といわれますが、おそらく4/12までには分蜂が始まりそうです。


分蜂前に採蜜をする方は少ないと思いますが、採蜜により分蜂回数を抑えるつもりです。去年は各群4回から5回とあまりにも多く分蜂したので、今年は分蜂回数を3回くらいに抑えたいものです。
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垂れ蜜は蜜を取り出すのに時間が掛かるため、ゴミが入らないようビニールの袋で覆うことにしました。
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糖度も高いです。
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元気な群から雄蜂の巣蓋が出されています。雄蜂が生まれ始めたので、今年の分蜂も間近です。
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接ぎ木の次は挿し木です。

 先日ブルーベリーの接ぎ木をしたので、今日は挿し木の作業です。挿し木はラビットアイ系のみで数種類。
挿し木したラビットアイは、来年接ぎ木をするための台木になります。
挿し木後の管理が悪いためか、例年最終的に半分くらいは枯れてしまいます。もっと挿し木について勉強が必要です。
今回は日陰で管理し、新芽が出たあと頃合いをみて日光に当てようかと思っています。


挿し木したラビットアイ。今年はどれくらい成功するか楽しみです。
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ブルーベリーの接ぎ木

 お彼岸に入り暖かくなってきたので、ブルーベリーの接ぎ木を行いました。去年挿し木したラビットアイを台木にしての接ぎ木です。接ぎ穂はハイブッシュのスパルタン14、チャンドラー11、トロ・エリザベス・ブルーレイをそれぞれ3本の計34でした。
 さて今年の接ぎ木成功率はどうなるか楽しみです。去年の成功率は80%でしたので、今年はそれ以上の成果を上げたいところです。


私の接ぎ木は、接ぎ木テープで接ぎ穂まで巻いてしまいます。

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我が家のクリスマスローズ

 庭のクリスマスローズが咲き始めました。以前に初期のクリスマスローズを3種類地植えにしたところ、こぼれた種から雑草のように増え始め、今では花の好きなお客様に切り花にしてあげています。花は咲き始めなので背丈はまだ低めですが、これからどんどん伸びて豪華になります。

繁殖し庭のいろいろな所で咲いています。
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だいぶ大きな株になりました。
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ツツジの下など狭いところも咲いています。
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最初に3株植えたあたりです。ここから増え始めました。
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去年こぼれた種から、小さな子供達が一斉に芽を出しています。
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日本みつばちに給餌

 日本みつばちは自然界に生息している野生の蜜蜂なので人為的に給餌はしない方針でいましたが、今日弱小の一群に給餌しました。
 弱小群で貯蜜もなく、越冬できず消滅するだろうと思っていましたが、今日巣箱を見ると蜂児出が見られました。弱小群でも育児が始まっているということです。蜂児出しの原因はいろいろありますが、育児に必要な餌(花粉や蜂蜜)が少ないと蜂の子供を外に出してしまいます。
 貯蜜が少ないことは知っていたので、給餌はしない方針でしたが砂糖水に蜂蜜を少々混ぜて巣箱の中に入れてあげました。
 育児が行われているので給餌を続けることにします。もしかしたらこの弱小群も勢いを回復するかもしれません。


巣箱の底板から巣くずを掻き出すと、巣から出された白い蜂児がたくさん現れました。
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砂糖水(1:1)に少し蜂蜜を溶かし、ハチ達の足場としてスポンジを入れ、巣箱の中へ置きました。
給餌1時間後の写真です。ハチ達が一生懸命に群がっています。
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白い塊は巣から出された蜂児です。
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オリーブが寒さで枯れました。

オリーブの塩漬けや自家製オイルも作ってみたいと、去年の春に5本5品種植えてみました。この地域の畑で冬越しができるか心配でしたので、試験的に耐寒性のありそうな5品種(ルッカ・フラントイオ・コラティーナ・シプレシーノ・ネバディロブランコ)を選びました。
そして現在、「ネバディロブランコ」が寒さ、寒風に耐えられなかったようです。他の4品種は越冬できたようなので、これからも順調に生育してくれるでしょう。
枯れたオリーブの補植を考え中ですが、今度は初心者向きといわれる「ミッション」という品種、耐寒性もありそうなので第一候補としています。


写真写りが良くありませんが、オレンジ丸に枯れたオリーブが写っています。
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ピンクのブルーベリーを新植

 冷たい西風のなかでしたが3月になったので、ピンクの果実「ピンクレモネード」という新種のブルーベリーを3本ほど畑に植え付けました。挿し木1年生の苗ということで可愛らしい小さな苗です。大切に管理しないと草刈りの時に間違えて切ってしまいそうです。
 収穫までには2~3年掛かりそうですが、どのような果実が収穫できるか楽しみです。ピンクのブルーベリーもケーキなどのアクセントに人気が出るのではないでしょうか。


まだ小さいので、大切に育てないと草に負けてしまいそうです。
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プロフィール

Berries Farm Numajiri

Author:Berries Farm Numajiri
ベリーズファーム ヌマジリの農園ブログです。
主にブルーベリーの様子を随時お知らせします。
退職後にブルーベリー農園を開園しました。趣味で日本みつばちも飼育しています。
ウェブサイト本体:http://berriesfarm.web.fc2.com/index.html

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