日本ミツバチの自然群を捕獲できました。

日本ミツバチの自然群が2群、空の巣箱に入ってくれました。
早速、1群を我が家の畑に設置するため、巣箱を車に乗せ運んできました。日没まではハチ達が活動しているので移動できません。活動中に移動すると、外に出ていた蜂が戻ってきても巣箱が無くなっているため、迷い蜂になってしまいます。
巣箱を移動した場所は畑なので、しっかり日よけをしてあげないと夏に巣箱の中が高温になり巣が落ちてしまったり、住居環境が悪くなるため逃去される原因になります。
設置場所は、新しく作ったキウイ棚の下。まだキウイが茂っていないので、ヨシズと遮光ネットで日よけを作ってあげました。ミツバチ達に新しい住環境を気に入って頂かないといけません。


空の巣箱に入ってくれた日本ミツバチの自然群。
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畑のキウイ棚の下に置きましたが、これでは夏暑くてたまりません。
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これで朝日は当たりますが、日中は日陰になりそうです。
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気がついたらカイガラムシがたくさん。

 ブルーベリーの樹にカイガラムシがたくさん付いているのに気づきました。対処しないと樹の栄養分を吸い取られ、これから実る果実が大きくなれないので、丁寧にヘラでかき落とす作業が続きます。農薬を使えば簡単なのですが、無農薬で栽培したいので面倒でも人力で対処しなければなりません。
 特に枝先に多く付いており、ブルーベリーの花の間なので花を落とさないよう気を遣います。


茶色のカイガラムシなので枝の色に近いのでよく見ないと見逃してしまいます。(クリックで大きくなります。)
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小さな苗を買いました。

 テーブルオリーブ用の比較的大きな実を付ける「セビラノ」という品種をネット通販で買ってみました。塩漬けなどに適した大きな実の品種は人気があるため入手困難状態でなかなか手に入りません。今回購入した「セビラノ」も人気品種の一つで、ネットで見つけた苗も極小苗でしたが購入することにしました。
 届いた苗を見ると30cm弱というところでしょうか。挿し木1年目の苗のようです。早速新たな鉢に植え替え添え木をして、早く大きくな~れと肥培管理をします。畑に移植できるのは3年後くらいでしょうか、実の収穫はいつになるのやら。


今日届いた「セビラノ」というオリーブの苗木。とても小さい。
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分蜂を気にしながらベリー畑の草刈りです。

 今日はブラックベリーやラズベリー畑の草刈りを始めました。雨上がりなので埃にならず快適に草刈りは出来るのですが、日本ミツバチの分蜂が盛んな時期なので、自宅群や親戚に置いてある群の分蜂が気になり、草刈りに集中できない状態です。結局、親戚から分蜂の連絡があり、10時から2時まで仕事になりませんでした。
 ミツバチを飼っていると、4月は分蜂の季節なので仕事が進みません。これもミツバチを飼っている者の楽しみなので仕方ありません。明日も分蜂を気にしながらの草刈りになります。


タンポポがたくさん咲いています。この部分を刈り終えたところで、分蜂が起きたと呼び出されました。

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2回目の分蜂と蜂蜜の放射能検査

 先日採蜜した蜂蜜を放射能検査に持って行きました。結果は不検出(N.D)でしたので安心してお客様に勧めることが出来ます。
 そして、今日2回目の分蜂があり無事捕獲しました。初回の分蜂から6日目の分蜂になります。これからの3回目、4回目は一日おきに分蜂が起きるはずなので、巣箱をこまめに見回らないと分蜂を見逃し、捕獲する機会を逃してしまいます。
毎年のことですが4月の分蜂時期には、日本ミツバチを飼育していると分蜂群捕獲に力が入り、他の仕事がどうしても手に付かなくなってしまいます。


蜂蜜の放射能結果
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2回目の分蜂。
午前11時、観察していると普段よりハチ達が騒いでいるので、もしかしたらと見ていると巣門が慌ただしくなり、分蜂の開始です。
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竹で作った分蜂誘導板に蜂球を作り始めました。
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接ぎ木の芽が動き出す。

 3月19日に接ぎ木を行いましたが、ようやく接ぎ穂の芽が接ぎ木テープを破り動き出しています。まだ芽が動き出すイコール接ぎ木成功とは言えませんが、成功の可能性は高くなります。
 使用している接ぎ木テープは接ぎ穂が乾燥しないよう全部巻いてしまっても、芽はテープを破り出てくるので便利です。
 畑の接ぎ木ハイブッシュの台木から直接出たサッカーにも数本接ぎ木をしてまりますが、同じように芽が動き出しています。


接ぎ穂の芽が動き出している様子。
ラビットアイを台木にスパルタンを接いでいます。
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ラビットアイにチャンドラーの接ぎ木です。
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畑の接ぎ木チャンドラーの台木から出たサッカーに接ぎ木した様子。
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新たな品種を植えました。

 オリーブに興味を持ち始めるといろいろな品種を植えたくなります。今日植えた品種で8品種になってしまいました。この地で正常に生育するかまだわからないところですが、私のような素人はいろいろな品種が欲しくなるものです。今日植えた品種は「カラマタ」で、実が大きく塩漬けに適しているようです。
 そして、まだ植えたい品種(ハーディスマンモス・ジャンボカラマタ)があるのですが、ネットや大型HCで探しても売り切れ状態。比較的新しい品種なのか人気があるようです。


昨日届いた「カラマタ」高さ130cm中苗というところでしょうか。
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四国の業者からの購入なので品種は確実でしょう。
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一本支柱で植え付けました。
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白い可愛い花が咲いています。

ジューンベリーの花が咲き出しています。既に終わった花もあるようです。さてどんな実がなるか、そしてジャムが出来るほど収穫できるか楽しみです。4本のみですが見るからに品種は2本ずつ違うようです。2本は「バレニーナ」あとの2本は品種不明。「バレニーナ」は伸びが堅いようですが、品種不明種は伸びた枝に勢いがあり背丈も高くなりそうです。

バレニーナの花が風に揺れています。
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品種不明種の花と咲き終わりの枝。
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今年の初分蜂です。

分蜂は午前中に起きるのが多いので、注意していましたが分蜂が起こる様子もなく昼食後外出し、2時近くに帰るとなんと分蜂しているではありませんか。巣箱から10mのところに設置してある杉皮の分蜂誘導板にお行儀良く蜂球を作っていました。急ぎ捕獲の準備をして、いつものかご付きネットに取り込み捕獲完了となりました。
分蜂可能な強群はこの1群のみなので、2回目・3回目の分蜂も確実に捕獲しようと思っています。
さて、2回目は5日後か6日後か楽しみです。


午後、家に帰りミツバチの様子を見に行くと、分蜂誘導板に蜂球が作られているのを見て驚きました。
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さっそく、かご付きネットに取り込み、少しの時間離れたところに下げておきます。
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かごに出来ている蜂球を巣箱に落とし捕獲完了です。
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草刈りです

 今年最初の草刈りです。去年より10日近く早く草刈りです。ぺんぺん草(ナズナ)が30~40㎝の丈ではびこっています。これ以上置くと道路沿いの畑なので恥ずかしいので始めることにしました。
 今年は草の伸びも良さそうなので、これから先何回草刈りをすることになるかな。ブルーベリーの根元には新しくチップをたくさんマルチしたので、ぺんぺん草などの一年草は出ないので助かります。それでもヨモギやタンポポなどの宿根草がこれから出てくることでしょう。


刈り払い機が草に隠れてしまうほど繁茂してしまいました。
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これだけ繁茂していると草刈りもやりがいがあります。
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今日はこの程度で終わりです。
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プロフィール

Berries Farm Numajiri

Author:Berries Farm Numajiri
ベリーズファーム ヌマジリの農園ブログです。
主にブルーベリーの様子を随時お知らせします。
退職後にブルーベリー農園を開園しました。趣味で日本みつばちも飼育しています。
ウェブサイト本体:http://berriesfarm.web.fc2.com/index.html

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