ブルーベリー畑に防鳥ネットを張りました。

 今年もブルーベリーの花が終わったので、防鳥ネットを広げました。昨日今日と連日摂氏30度を記録する暑さ。ネット張りは2時間弱で終わる作業ですが、汗だくになってしまいます。
 このネットを広げると今年もブルーベリーのシーズンがやってきたことを改めて感じさせます。この暑さこれからも続くのでしょうか、摘み取る時期には和らいで欲しいものですが。
ネットを広げると開放的な園内が閉鎖的になり余計に暑さを感じます。


開放的な園内。
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ネットが天井のようになり閉鎖的空間に変わります。
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ベリーの幼果も順調です。

 ベリー畑の草刈りが終わり、ブラックベリー、ラズベリー、ボイセンベリーの幼果をみると、順調に育っているようです。
草を刈り終えた後は気持ちが良いですが、残念ながらこの状態は長続きしないのです。これから梅雨に入ると雑草の勢いも良くなり、再び草刈りになります。
 

草刈り後、この状態が長続きすると良いのですが。
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ブラックベリーの幼果。
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ラズベリーの幼果。
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ボイセンベリーの幼果。
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ベリー畑の草刈り2回目

 今年2回目の草刈りです。このブラックベリー、ラズベリー畑の1回目の草刈りは4月22日でしたので、ほぼ1ヶ月後の草刈りです。今朝方まで雨が降っていたので午後からの草刈りですが、埃が立たずに作業が出来ます。これからは毎月この畑とブルーベリー畑の草刈りになることでしょう。

2回目の草刈り前
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草刈り後
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キンリョウヘンの植え替え

 今日は、日本ミツバチの誘引に使用したキンリョウヘンと空の巣箱を引き上げてきました。キンリョウヘンの花もすべて枯れているので植え替えです。
 キンリョウヘンを植える材料はウッドチップが多く使われているようですが、軽石と水苔で植え替えます。水苔を多く使うことにより、水持ちが良くなるので灌水の回数を減らすことが出来ます。


今年はこのキンリョウヘンがよく働いてくれました。不思議なことにキンリョウヘンの花に日本ミツバチだけが寄ってきます。
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新しい材料で植え替えました。
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ラズベリーとマルベリー

 マルベリー(桑の実)が熟し始めようとしています。マルベリーは生食できますが、主にジャムの材料として栽培しています。品種名は忘れましたが、大きな実を付ける品種で大きなものは小指くらいになります。実が熟すと野鳥が食べに来ますが、釣り糸を樹に巡らしたので被害は少ないでしょう。
 ラズベリー畑にも今年は日本ミツバチの巣箱を2個置いてあるので、ミツバチ達が忙しそうに花から花へ飛び回っています。例年よりラズベリーの実の付き方が良いかもしれません。
 畑は草が繁茂しており、ブルーベリーのようにネットを張らないので、毎年ヒバリが巣作りをします。いくつかの巣を作りますが、途中で何者かに襲われ幼鳥が飛び立つことはありません。犬・猫・ハクビシン・野鳥などが周りにいるので、可哀相ですがこれも自然界の営みなのでしょうか。


マルベリー(桑の実)が熟し始めました。赤から黒い色に変わると収穫できます。
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ラズベリーの花に日本ミツバチがたくさん来ています。
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後方にミツバチの巣箱が2個並べておいてあります。
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ヒバリの巣に卵が2個。無事に孵化し巣立つことが出来ると良いのですが。
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摘果してみました。

 ラビットアイ系の「オクラッカニー」は毎年実がたくさん付き過ぎる傾向があり、今年もたくさん付き過ぎているようなので、摘果をすることにしました。いざ摘果を始めてみると、なかなか思い切って実を取ることが出来ないものです。摘果することにより大きな実が収穫できると思いながらも、もったいないという気持ちが消えないのです。摘果の方法は、房ごと枝からむしり取っています。結果は8月頃にわかるでしょう。

写真ではよくわかりませんがたくさんの幼果が付いています。
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枝ごとに幼果を取り除いています。
摘果前の枝。
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摘果後の枝。
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同じく前と後。
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小さなオリーブの苗

 とっても小さなオリーブの苗を購入しました。
もっと大きな苗を探していましたが、どの通販サイトを見ても売り切れ・在庫なしで、入手できないでいました。今回購入した苗の品種は、「セビラノ」と「ハーディスマンモス」です。比較的新しい品種で人気があり入手困難のようです。他にも手に入れたい品種があるのですが在庫なし状態が続いていおり、こまめにネット通販のサイトをチェックしている毎日です。
 この2品種は大きな実で塩漬けオリーブに適しおり人気があるようです。しかし、あまりにも可愛い苗、背丈くらいまで生育するのに何年かかることでしょう。


あまりにも小さな苗。今年1年でどのくらい大きくなるか楽しみです。
左が「セビラノ」、中央と右側が「ハーディスマンモス」
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蜜蝋作り

 今日は朝から雨。ブルーベリー畑の草刈りは出来ないので、蜜蝋作りです。日本ミツバチから採蜜をするたび、採蜜後の巣くずをそのまま捨ててしまうのはもったいないので、蜜蝋を作るようにしています。
 しかし、蜜蝋の需要は少ないので在庫が増えていきます。時々アロマ教室で使用するお客さんが購入して下さるのは大変助かります。それでも蜜蝋の在庫が増えていくので、興味のある方々に声を掛け自前の蜜蝋ハンドクリーム作りをするようにしています。それぞれ好みのエッセンシャルオイルを混ぜながら楽しい作業になります。


自分流で蜜蝋作り。
採蜜後の巣くずを水切りネットに入れます。
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あまり沸騰させないように鍋で煮ると、天然の蜜蝋が溶け出てきます。火を止めしばらくすると、冷えて溶けたろうが表面で固まります。
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鍋から取り出した蝋を小鍋に入れ湯煎しながら再度溶かし、水切りネットで漉しながら右側にある牛乳パックを利用した型に流し込むとできあがりです。
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今日出来た蜜蝋は、3個で270gでした。
また、以前作った蜜蝋がこんなにあるので、利用方法や買い手を探さないといけません。
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草刈り

 ブルーベリーの幼果も品種によって早くも大きくなり始めています。
まだ防鳥ネットは広げていませんが、今月の末には広げようと思っています。防鳥ネットを張る前に草がだいぶ繁茂したので、2回目の草刈りです。草を刈る前と草刈り後では園内の雰囲気が変わります。常に草刈り後のように園内がスッキリしていてとても気分が良いのですが、残念ながらすぐに草が伸びてくるので困ります。


「チャンドラー」の幼果。500円硬貨のように大きな実を付ける品種なので幼果も大きいです。
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2回目の草刈りです。
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刈り終えた部分はスッキリしますが、すぐに草が出るので長く持ちません。
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8群目が自然入居しました。

8群目の自然入居といっても、自宅の庭では3群目の入居です。
キンリョウヘンを置いた巣箱を昼に見ると、たくさんの探索蜂が群れていました。これは必ず本体がやってくると思いとカメラを準備し待機です。
よく言われるように群れていた探索蜂が少なくなり、するとまもなく本体がやってきました。初めて見る光景です。分蜂開始のように蜂群が舞いながら巣箱に近づいて行き、箱に入る蜂、キンリョウヘンに固まる蜂達といろいろです。キンリョウヘンに固まった蜂は巣箱に入りそうもなく、ハケを使い静かに巣門近くに落としても大部分がキンリョウヘンに戻ってしまいます。
巣箱をいつものように自宅内近距離移動し、蜂が付いたキンリョウヘンも移動先の巣箱に置いたので、その内巣箱に入ってくれるでしょう。
いつまで分蜂群がやってくるか、まだ1箱空箱があるのでキンリョウヘンを付けて同じ所に置いてみることにします。


分蜂時の舞いのように蜂の塊がやってきました。
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徐々に巣箱へ近づいていきます。   (クリックで大)
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巣箱に到着
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巣箱に収まる蜂、脇のキンリョウヘンに固まる蜂。どうして巣箱に入らないのか困ります。
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蜂付きのキンリョウヘンと一緒に新しい場所に移動しました。
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プロフィール

Berries Farm Numajiri

Author:Berries Farm Numajiri
ベリーズファーム ヌマジリの農園ブログです。
主にブルーベリーの様子を随時お知らせします。
退職後にブルーベリー農園を開園しました。趣味で日本みつばちも飼育しています。
ウェブサイト本体:http://berriesfarm.web.fc2.com/index.html

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