施肥作業も疲れます。

年一回の施肥作業ですが結構疲れます。今日で約半分というところでしょうか。クワで環状に掘っては戻しの繰り返しですが、特に勢いの良いラビットアイには匍匐茎が多く作業が捗りません。掘っているとたくさん出てくるので切り取りながらの作業になります。面倒ですが切り取らないと後でサッカーとして地上に立ち上がってきます。

クワで施肥のため掘り起こしていると匍匐茎がたくさん出てきます。
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切り取った匍匐茎、ほぼ3株分です。
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ブルーベリーの施肥作業開始です。

 冬の施肥を始めました。毎年11月に剪定し12月に施肥をすることにしています。そして年明けの1月に樹木チップの補充が始まります。冬は冬で仕事は尽きないものです。
 肥料は全部有機肥料を使うようにしています。油かすをメインに大豆かす、魚粉、鶏糞、脱脂ぬかを適量混ぜて施します。今年のハイブッシュについては施肥と同時にPH調整のため粉末硫黄も根元に撒くことにしました。
 我が家のブルーベリーの肥料は年1回冬の肥料のみです。ブルーベリーの参考本には年3回程度の施肥を紹介していますが、私は冬に1年分の肥料を1回施すのみにしています。


有機質肥料と粉末硫黄です。
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油かすをメインに適量混ぜています。1本の木にこのヒシャクで3杯から5杯というところでしょうか。
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チャンドラーです。樹の周りを環状に掘り起こします。
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肥料の前に硫黄を適量撒きます。
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この樹は生育がよいのでヒシャクで5杯程度肥料を撒いています。
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オリーブの塩漬け1ヶ月後

 オリーブの塩漬け、メープルシロップ漬け、焼酎漬けを11月6日に挑戦し、約1ヶ月が経過したので漬かり具合のチェックです。結果はまだアクが抜けていなく食べられません。本などのレシピには熟したオリーブの塩漬けは1ヶ月で食べられるようになると書いてありましたが、まだまだ苦辛く食べられません。しかも塩に水分を取られシワシワ、水に漬けると少しは戻るのでしょうか。シロップ漬けもアクが抜けきれず食べるのにはきつい味です。焼酎漬けはシワになっていなくきれいな実のままですが一番アクが抜けていません。再度1ヶ月後に味見することにします。
いつ食べられるようになるのでしょうか、しかもあのシワシワの実を食べることになるのでしょうかね。1ヶ月後をお楽しみに。


1ヶ月前に漬けた写真
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1ヶ月後の状況。
・写真写りが悪くよく見えませんが、塩漬けのオリーブは水分が出て塩水漬け状態。実は干しぶどう状態でまだ苦いです。
・シロップ漬けもシワが目立ちます。まだアクが抜けていないのでしょう、美味しく感じません。
・真ん中の瓶は焼酎漬け。実はとても綺麗ですが、一番アクが強いです。
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ミツバチ達の防寒対策

 遅くなりましたが日本ミツバチの巣箱を麻袋で囲って上げました。十分な防寒能力は望めませんが、毎年この方法で越冬できているので大丈夫でしょう。

庭の巣箱5群にコーヒー豆の麻袋を2枚ずつで覆います。
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畑の3群にも麻袋で防寒。
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オリーブの冬囲い

 今年の春に植えた背丈程度の幼木に寒さよけの冬囲いをしました。オリーブは耐寒性があると言われますが、ここは生育北限地なので幼木は寒さに耐えられない恐れがあり、用心のため不織布で囲って上げました。

この3本と他に1本を冬囲いします。
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それぞれ木の周りに4本支柱を立てます。
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立てた支柱に不織布を巻き付けて終了。道行く人にとっては何だろうを思われるかもしれませんね。
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プロフィール

Berries Farm Numajiri

Author:Berries Farm Numajiri
ベリーズファーム ヌマジリの農園ブログです。
主にブルーベリーの様子を随時お知らせします。
退職後にブルーベリー農園を開園しました。趣味で日本みつばちも飼育しています。
ウェブサイト本体:http://berriesfarm.web.fc2.com/index.html

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