ジューンベリーの収穫

 ジューンベリーが熟し始めたので1回目の収穫です。ジューンベリーは植えて3年目なので本格的な収穫は今年が初めてになります。今回の収穫は580gでしたが、まだ同じくらいの実を付けているのでこれからも収穫が出来ます。
 試食してみると甘みと香りが口に広がります。


可愛い実が色付いています。
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580gを収穫しました。
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気の早いラズベリー

 畑のラズベリーに一部ですが熟し始めた品種が見られます。気の早い品種は「サマーフィステバル」で他の品種はまだまだ熟す気配は見られません。

一株に2~3個くらいずつ色づいています。熟しているのは「サマーフィステバル」という品種。
味はどうかと食べてみましたが、甘くラスベリー独特の香りが口に広がります。今年も美味しいラズベリーが出来そうです。
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楽しみなオリーブの幼果

 1本だけ早くもオリーブの実が順調に大きくなっています。この品種は特大実を付ける「バロウニ」なので秋にはどれくらい大きな実になるのか楽しみにしています。他のオリーブは早い木で花が開き始めたところです。このバロウニは今年購入したものですが、お店の温室で受粉していたのでしょう。実の生理落果も見られますが、いくつかは秋まで落ちないで大きな実を付けてくれることでしょう。

まだ背丈程度の木なので実も少ないですが、1cm以上に育ちました。
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2群目の孫分蜂

 2群目が孫分蜂しました。1群目の孫分蜂は捕獲時に女王蜂を傷つけてしまい失敗に終わりましたが、今日他の新群が孫分蜂しました。
 分蜂群を譲って欲しいという方がいましたが、次の孫分蜂を譲ることにします。ちょうど巣箱が1組空いていたので自群用に捕獲することにしました。


大きめの孫分蜂群です。
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いつものザル付きネットで捕獲し、落ち着くまで涼しいところに吊しておきます。ザルの中に蜂球を作り直しています。
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蜂球を作っているザルを静かにネットから外し空の重箱の上に置き、ザルの上をたたくと蜂は全部巣箱に落ち捕獲終了です。
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防鳥ネットを張りました。

 ブルーベリーの花が終わり、幼果も大きくなってきたので防鳥ネットを今朝張りました。防鳥ネットを広げると広々としていた畑に天井が出来た状態になり、開放的から閉鎖的な畑に変わります。防鳥ネットは風も遮るので暑さも増すことから張りたくないのですが、鳥たちの食事の場から守るためには仕方ありません。

ネットを張る前は綺麗な空が見え開放的で気持ちよいのですが。
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ネットで覆うと実に閉鎖的な空間となってしまいます。
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ベリー類の幼果

 5月も下旬となりブルーベリーやブラックベリー・ラズベリーの幼果達も順調に大きくなりつつあります。あと半月もすると収穫できるものも出てきそうです。

ブルーベリーの幼果。収穫時にはもっと大きくなります。
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ブラックベリーの幼果。まだブラックベリーの美味しさがブルーベリーほど知られていないのが残念です。
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ラズベリーの幼果。今年は例年になく実がたくさん付いているように感じます。
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分蜂後の採蜜

 分蜂により蜂数が半分以下になると、大きな巣の管理に蜂数が少なくスムシがはびこる原因になります。そこで巣を小さくする意味でも採蜜の出来る巣箱は採蜜をするようにしています。
 今日は湿度が高めで採蜜には適していませんが、2箱から蜜を取ることにしました。最初の箱の上段を切り取ると蜜は通常の1/3程度でほとんど蜜がありません。分蜂時にお腹いっぱいに蜜を蓄えて飛び立つので、分蜂を何回も繰り返したのが原因でしょう。
 2箱目は同じように分蜂をしているのですが、予想外に蜜は満タン状態です。同じように分蜂をしているのに巣箱によって違いがあるようです。


1箱目の天板を外してみると貯蜜が少なく空の巣がたくさん目立ちます。
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2箱目は蜜がたくさん詰まっています。
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1段切り取った後の2段目も蜜が一杯です。
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盆栽風オリーブに実を付けたい。

 バルネアという品種で盆栽風に仕立てるのに適した苗があったので以前買ってみたものです。オリーブは自家受粉しにくく他家受粉といわれるので、幸いにも畑のサウスオーストラリアベルダルが花を咲かせ始めたので、願いを込めてその根元に置いてみました。受粉がうまくいくと、可愛い実を眺めることが出来ることでしょう。

コンパクトな盆栽風オリーブです。
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花が咲き初めたサウスオーストラリアベルダルの根元に受粉できるよう置いてみました。
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孫分蜂捕獲失敗

 ブルーベリー畑の草刈りから帰り、何気なく分蜂誘導板を見上げると蜂球が出来ていました。勢いのある初回分蜂群は近いうちに孫分蜂をするだろうと予想はしていましたが今日孫分蜂が起きたようです。この孫分蜂は去年からの女王蜂が中にいるはずなので捕獲します。いつものようにかご付きネットで捕獲。1時間ほどかごを上にし吊しておきましたが、いつもと違いかごの中の蜂球がざわついています。もしかしたらとネットの下をよく見ると、女王蜂が元気なく落ちているではありませんか。残念。これでは巣箱に入れても立ち直れない様子。蜂球を取り込むときに女王蜂を傷つけてしまったようです。
 考えた末、まだ元の巣に戻れるはずなので働き蜂を戻すことにします。ネットから外したザルを元の巣の巣門近くに置くと、舞い上がる蜂もいますが大半が巣門から中に入っていきます。これで捕獲失敗の一件落着とうところでしょうか。
 

午後5時頃畑から帰ると蜂球が出来ていました。孫分蜂です。
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いつものようにザル付きネットで捕獲し吊しておきます。しかし、蜂球が落ち着きません。よく見るとネットのしたで女王蜂が瀕死の状態。
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瀕死の女王蜂。
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働き蜂を元の巣に戻るよう、巣門の近くに置きます。
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遅い草刈り

 前回第1回目の草刈りを一部行いましたが、約2/3がまだ残っています。その残りを今日から草刈りです。残りの部分は厄介な蔓草「ヒルガオ」が大部分を占めています。そして今日まで草刈りをサボっていたので、ブルーベリーの樹に絡まり始めています。草の根元を切っても樹に絡まっている茎は残ってしまうので、残ったツルを後で取り払わなければなりません。

草刈り前。この畝間は蔓草のヒルガオとタンポポが中心です。
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草刈り後。刈ってもすぐに伸びてきそうです。次の草刈りは6月半ば行いたいですが、それまで保たないでしょう。
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プロフィール

Berries Farm Numajiri

Author:Berries Farm Numajiri
ベリーズファーム ヌマジリの農園ブログです。
主にブルーベリーの様子を随時お知らせします。
退職後にブルーベリー農園を開園しました。趣味で日本みつばちも飼育しています。
ウェブサイト本体:http://berriesfarm.web.fc2.com/index.html

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