アカリンダニへ新しい療法効果見られず。

 前田さんからアカリンダニに効果があると言われているメントールに変わるチモールと言うハーブ系の薬品を頂いたので、1ヶ月試験してみましたが良い結果が出ませんでした。
 11月検査でダニ感染率52%の群で試験しましたが、1ヶ月後の12月検査で感染率70%という結果となり、残念ながら効果は見られませんでした。メントール療法の効果が出るのは適度な気温が得られる4・5月頃から設置するのが理想なので、このチモールも気温の低い11月は適切な時期ではなかったことも考えられます。


試験的に使った「チモール」。(クリックで大)
IMGP4186.jpg

チモールを試験した群
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チモールを設置したところ。
IMGP4188.jpg


 

施肥作業が続いています。

 今日でようやく施肥作業が半分終わりました。株の周りを環状に溝を掘っての作業なので時間がかかります。特にラビットアイ系の周りを掘ると勢いのあるランナー(根上りを作る根っこ)がたくさん現れ切り取りながらの作業になるので時間がかかります。

ラビットアイ系のブルーベリーは周りを掘るとたくさんのランナーが現れます。この根から株の周辺に新たな芽を出し、ほおっておくと周辺がブッシュ状になるので、この根は切り取ります。
IMGP4199.jpg

余計な根を切り取った後に有機肥料を施します。
IMGP4201.jpg

ブルーベリーの肥料作業です。

 ブルーベリーの剪定が終わったので、引き続き施肥作業の開始です。
肥料は例年のごとく有機質肥料のみで、油かすを中心に魚粉、脱脂大豆(飼料用)、鶏糞、脱脂糠の5種類の混合を施します。
混合比は適当で施肥量もヒシャクで3~4杯でしょうか。ブルーベリーへの施肥は冬に1回の肥料で、これから1年施肥は行いません。そのため多めの施肥を株の周りを環状に掘り起こし撒いていきます。


肥料は5種類の有機質肥料を混合し施します。
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株の周りを環状に掘り起こし肥料を撒いて埋め戻します。
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プロフィール

Berries Farm Numajiri

Author:Berries Farm Numajiri
ベリーズファーム ヌマジリの農園ブログです。
主にブルーベリーの様子を随時お知らせします。
退職後にブルーベリー農園を開園しました。趣味で日本みつばちも飼育しています。
ウェブサイト本体:http://berriesfarm.web.fc2.com/index.html

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