今日も孫分蜂

 今年の新群、3群目が2回目の孫分蜂しました。もう7月の10日、そろそろ蜜源の花も少なくなる時期なのにこの分蜂群が順調に生長できるか心配になります。

今回蜂球を作ってくれた誘導板は今まで一回も使われなかった板でしたが、初めて集まってくれました。
IMGP4047.jpg

紐で吊ってあるので、その紐を緩めると集合板が下りてきます。下ろした板を巣箱の上に載せて上をたたいて完了です。
IMGP4048.jpg

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初めまして。趣味で日本蜜蜂を飼って6年ほどになります。
偶然ベリーズファームのブログに出会いました。観察窓の付いた巣箱や、分蜂回数と消滅の関係、日本蜜蜂に対する観察眼というか眼差しに教えられれ事を
沢山感じました。
お尋ねしたいのですが、自家群の分蜂を沢山取り込んでおられますが、他からの
入居や捕獲はどの位ありますか?
保有群全てが自家群からの分蜂群ですか?
毎年、越冬できる率はどの位でしょうか?
こんな質問をするのは、自家群の分蜂だけで群を構成していると「先細り」して
来ないかという思いがありまして。というか、私の場合は3年目までは順調に
増えて行ったのですが、4年、5年でジリジリと元気がなくなり、6年目に
全滅しました。
勿論、そう単純ではなくて蜜源の豊富さや、病気や、技術不足や理由は様々あると思いますが、ひとつずつ解明したいのです。

No title

toku 様
コメントありがとうございます。
質問1、今年はすべて自群の分蜂群を捕獲しました。しかし、アカリンダニの被害で消滅が多かったので、去年は自然群を新に5群捕獲し群数を補充しています。
質問2、すべて自群からの分蜂ですが、去年自然群を5群捕獲していますから新たなDNAが入っているということになりますかね?。
質問3、幸いにも越冬に失敗し消滅したことはありません。
これから暑さが増していくので、巣落ちが心配になります。巣落ちし易いのは今年の新群ですね。毎年1群は巣落ちしますが、すべて新群に起きています。おそらく採蜜をしていないので、最上段の巣が柔らかいためでしょう。気をつけたいものです。

早速の返信ありがとうございました。
最初の一群や最初の採蜜の場面は懐かしい感じで読ませて頂きました。
自家群の分蜂だけで増やして行く方法は幾つかありますが、元々居た女王の
DNAを増やしただけ(雄蜂もふくめて)という事になる気がします。
アカリンダニの問題が起こる前までは余程の弱小群以外は越冬するものと
認識していましたが、アカリンダニ以降は強群でも越冬出来ないことを
知りました。
色々なDNAの中にはアカリンダニにやられ難いものもいるのではないかと
最近は野生群の捕獲と、一群でよいので他県からの定期的な導入を心がけて
います。
また、いろいろ教えて下さい。
プロフィール

Berries Farm Numajiri

Author:Berries Farm Numajiri
ベリーズファーム ヌマジリの農園ブログです。
主にブルーベリーの様子を随時お知らせします。
退職後にブルーベリー農園を開園しました。趣味で日本みつばちも飼育しています。
ウェブサイト本体:http://berriesfarm.web.fc2.com/index.html

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